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シイラ釣りで釣れる外道たち

シイラを狙っていて釣れてくる外道を紹介しています。

シイラと愉快な仲間たち

 シイラ釣りにおける愉快な仲間たち(外道)は、思わずシイラを釣るよりも喜んでしまうことが多い魚種ばかりです。

 理由は魚種を見てもらえたら分かると思うのですが、美味しいんですよ、こいつら・・・。

マグロ
(ヨコワ)
マグロは夏~秋頃に釣り頃を迎えます。
普通は2~3kgのヨコワサイズが多いのですが、近年は10kgを超えるサイズの群れが見つかったり、釣れたりと熱い話も出てきました。
当たり前かもしれませんが、持って帰ると異常に喜ばれます。
カツオ 初夏~冬の手前くらいまでは釣り頃です。
せいぜい5kgまでのサイズになりますが、思いっきり走るブルブル感のある引き味はなかなか楽しいです。
認知度が高い魚なので持って帰ると割と喜ばれるのですが、種類によってはそこまで美味しくないものもw。
サバ 大群で押し寄せてきてアホほど釣れるサバ君です。
どんなルアーでも食ってくるのでうっとおしいことこの上ないのですが、持って帰ると割と喜ばれます。
ブリ
(ハマチ)
ナブラでシイラに混じって釣れることのある青物です。
ハマチも良い引きをするのですが、ブリになると重量感のある引きに感動します。
ブリやハマチも持って帰るとかなり喜ばれます。
カンパチ
(シオ)
小型のシオはブイなどのストラクチャー周りを狙っていると釣れることがあります。
小さすぎるのはダメですが、良いサイズを持って帰るとかなり喜ばれます。
サワラ
(サゴシ)
船中で誰か1人は釣っているイメージがある外道です。
ご存知の通り派が鋭い系なので、アタリがあり、ルアーロストするとこいつを疑います。
持って帰るとまぁまぁ喜ばれますが、メーター越えだと毎日食べないといけないです。
マツダイ 流れ藻についているらしく、潮目などの漂流物周りを攻めていると釣れることのある魚です。
あまりなじみがない魚ですので、持って帰ると何これ?と言われます(味は美味しい)

 もちろん、これ以外に釣れてくるものはありますので、シイラの引きではないなと思ったら楽しみにファイトしてくださいませ!