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シイラ釣りではバーブレスフックがオススメ!

シイラ釣りではバーブレスフックがオススメです、というより、これじゃないと面倒です、色々。

シイラ釣りの基本はバーブレスフック

 絶対にバーブレスフックじゃないとダメ?っと聞かれると、そこまでではありませんが、バーブレスフックが絶対的にオススメです。

バーブレスフック

 理由は釣り上げた後、暴れはっちゃくし、のた打ち回るシイラを見ると分かると思います、めっちゃ危険極まりないです。

 1匹だけならまぁそれでも良いのですが、釣れ始めると船の上があっちもこっちもシイラになってきます。

釣れ始めたシイラ

 こんなときに誰かにフックを引っ掛けてしまったら、自分が引っ掛けられてしまったらどうなるでしょう。

 バーブレスフックなら、刺さっても割とすんなり抜けます。バス用とか、トラウト用の小さなルアーのフックならカエシ(バーブ)があっても痛いけど抜けます。

 でも、シイラ用のルアーでカエシまで刺さるとなかなか抜けませんね。病院に行って局所麻酔からのちょっとした手術となります。

シイラでバーブレスフックはバレやすいのか

 バーブレスフックだと、確かに少しはバレやすいとは思いますが、バーブレスだからバンバンばらしてしまうというほどでもないと感じています。

 大体、シイラがばれてしまうことの多くはそもそものフッキング自体が甘いことが上げられるんじゃないかなぁと、個人的には思っています。

シイラを取り逃がす

 シイラのあごの周りを触ってみると分かるのですが、めっちゃ硬いです。ここにガッチリフッキングをさせられないままにファイトをして、ジャンプ一発でルアーがスポーンっと飛んでいっているような光景を誰しも見たことがあるかと思います。

シイラのアゴ

 よほどのことがない限り、しっかりフッキングができてさえいれば、ラインを緩めなければバレるもんでもないんじゃないかなーっと思ったりしていますが、私はフッキングが下手で結構取り逃がしています、苦笑。

 あと、ハリも伸ばされたりして逃げられています、苦笑。ので、バーブレスだからといってバラしてるわけではないかなと思いますね。